ブログ:『7つの叡智~超健康と長寿の秘訣~』

ブログにて、『7つの叡智』や、漢方薬について発信しています。


『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』:各論:「認知行動療法」⑧:II. 自動思考の変革② ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』の益子竜弥による、『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』の続きです。 「認知行動療法」の続きです。「痛みの悪循環」、「負のスパイラル」を断ち切る方法が、「自動思考の変革」です。それでは、具体的には、どのようにすればよいのでしょうか。 ●「自動思考の変革」の方法まず、「出来事」と、生じた「自動思考」、そして結果として生じた「ネガティブな感情」を認識する↓次に、生まれた「ネガティブな感情」を「支持する根拠」と「否定する根拠」の両方を考える↓「否定する根
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『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』:各論:「認知行動療法」⑦:II. 自動思考の変革① ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』の益子竜弥による、『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』の続きです。 「認知行動療法」の続きです。「適切でない」自動思考が生じた場合と、「適切な」自動思考が生じた場合では、大きな差が生じてしまう、とお伝えしました。それでは、どうすれば良いのでしょう? それが、「II. 自動思考の変革」です。その前にまず、「痛みの悪循環」というものがあります。 これは、慢性的に「痛み」がある場合、↓ どうしても気分が落ち込んでしまう↓どうしてもネガティブな自動思考が
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『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』:各論:「認知行動療法」⑥:「適切でない」自動思考④ ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』の益子竜弥による、『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』の続きです。 「認知行動療法」の続きです。前回ご紹介した話は極端な例でしょうか?いえ、この例のようなことは、臨床現場で実際に起きています。 もっと言うと「医療」とは関係なく、このような「適切でない」自動思考が、みなさんの「日常生活」の中でもよく起きていると思います。ちょっと考えてみてください。思い当たることがあるのでは? ここまでをまとめてみます。 「適切でない」自動思考が生じてしまう→「適切
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